大坂屋長右衛門(読み)おおさかや ちょうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大坂屋長右衛門」の解説

大坂屋長右衛門 おおさかや-ちょうえもん

?-1679 江戸時代前期の商人,開拓者
豊臣秀頼につかえ,大坂城落城ののち江戸小舟町で商人となる。駿河(するが)(静岡県)御殿場の豪農小宮山清左衛門の依頼で寛文7年同地の開発計画をたて,東山湖をつくり,田畑合計46ha余を開発した。延宝7年死去。姓は中村。名は正俊。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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