日本歴史地名大系 「大堀平館跡」の解説
大堀平館跡
おおぼりだいたてあと
[現在地名]相馬村紙漉沢
当館は元弘三年(一三三三)末から建武元年(一三三四)にかけて繰広げられた朝廷勢力と幕府勢力の攻防で、幕府方の最後の拠点となった
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
当館は元弘三年(一三三三)末から建武元年(一三三四)にかけて繰広げられた朝廷勢力と幕府勢力の攻防で、幕府方の最後の拠点となった
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...