大塚稼圃(読み)おおつか かほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大塚稼圃」の解説

大塚稼圃 おおつか-かほ

1723-1802 江戸時代中期-後期儒者
享保(きょうほう)8年生まれ。江戸の人。服部南郭にまなび,田安家につかえた。享和2年6月12日死去。80歳。名は孝威。字(あざな)は子儀。通称善助著作に「九親服属諺解(げんかい)」「救時策」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む