大塩鼇渚(読み)おおしお ごうしょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大塩鼇渚」の解説

大塩鼇渚 おおしお-ごうしょ

1717-1785 江戸時代中期の儒者
享保(きょうほう)2年生まれ。代々薪炭をあきなう富商の家に生まれたが,学問をこのみ太宰春台門人となる。春台の著作刊行に力をつくした。天明5年7月死去。69歳。江戸出身。名は良。字(あざな)は子顕。通称は与右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む