大塩鼇渚(読み)おおしお ごうしょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大塩鼇渚」の解説

大塩鼇渚 おおしお-ごうしょ

1717-1785 江戸時代中期の儒者
享保(きょうほう)2年生まれ。代々薪炭をあきなう富商の家に生まれたが,学問をこのみ太宰春台門人となる。春台の著作刊行に力をつくした。天明5年7月死去。69歳。江戸出身。名は良。字(あざな)は子顕。通称は与右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む