大多和新輔(読み)おおたわ しんすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大多和新輔」の解説

大多和新輔 おおたわ-しんすけ

1869-1933 明治-大正時代軍人
明治2年11月4日生まれ。陸軍戸山学校教官,歩兵第二十二連隊長,歩兵第二十六旅団長,浦塩(ウラジオストク)派遣軍兵站(へいたん)監などをつとめた。大正9年陸軍中将。昭和8年12月25日死去。65歳。長門(ながと)(山口県)出身。陸軍士官学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む