大学コンソーシアム(読み)だいがくこんそーしあむ(その他表記)Consortium

知恵蔵 「大学コンソーシアム」の解説

大学コンソーシアム

個別に取り組むと手間費用がかかる事業を共同で行うため、近隣の大学などが集まった組織。加盟する学校間で単位互換をしたり、協力してインターンシップの派遣先を探したりしているケースが多い。全国大学コンソーシアム協議会に加盟しているだけでも、北海道から鹿児島県まで38組織ある。1994年に国内で初めてできた「大学コンソーシアム京都」は、京都大や立命館大など50校近くが加盟する。インターンシップ前と修了後に各大学から出た教員講義を行うなど、さまざまな先進的な取り組みが他のコンソーシアムの目標となっている。

(増谷文生 朝日新聞記者 / 2008年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む