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大学コンソーシアム だいがくこんそーしあむ Consortium

翻訳|Consortium

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知恵蔵2015の解説

大学コンソーシアム

個別に取り組むと手間や費用がかかる事業を共同で行うため、近隣の大学などが集まった組織。加盟する学校間で単位互換をしたり、協力してインターンシップの派遣先を探したりしているケースが多い。全国大学コンソーシアム協議会に加盟しているだけでも、北海道から鹿児島県まで38組織ある。1994年に国内で初めてできた「大学コンソーシアム京都」は、京都大や立命館大など50校近くが加盟する。インターンシップ前と修了後に各大学から出た教員が講義を行うなど、さまざまな先進的な取り組みが他のコンソーシアムの目標となっている。

(増谷文生 朝日新聞記者 / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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