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大山忠作 おおやま ちゅうさく

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美術人名辞典の解説

大山忠作

日本画家。大正11年(1922)福島県生。東美校卒。山口蓬春に師事する。高い描写力で人物画・宗教的作品・花鳥・風景と多岐にわたる題材に取り組み、特に鯉を得意とする。文部大臣賞・日本芸術院賞受賞。芸術院会員。勲三等瑞宝章受章。東京住。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大山忠作 おおやま-ちゅうさく

1922-2009 昭和後期-平成時代の日本画家。
大正11年5月5日生まれ。山口蓬春(ほうしゅん)に師事。日展への出品をつづけ,昭和27年「池畔に立つ」,30年「海浜」が特選となる。48年「五百羅漢」で芸術院賞。61年芸術院会員。平成4年日展理事長。11年文化功労者。17年日展会長。18年文化勲章。平成21年2月19日死去。86歳。福島県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。作品に「浜の男」「岡潔先生像」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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