大島半隠(読み)おおしま はんいん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大島半隠」の解説

大島半隠 おおしま-はんいん

1635-1704 江戸時代前期の儒者
寛永12年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩儒。京都で柴田良巌,石川丈山にまなび,藩主伊達綱村の侍講をつとめる。石州流の茶をよくした。宝永元年9月22日死去。70歳。名は仲施。字(あざな)は三設,良設。通称は四郎左衛門。別号に養正。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む