大島暉意(読み)おおしま てるもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大島暉意 おおしま-てるもと

1797-1846 江戸時代後期の商人。
寛政9年生まれ。文化14年尾張(おわり)(愛知県)犬山藩成瀬家の保護下にあった犬山窯を島屋宗九郎よりゆずりうける。京都粟田から轆轤(ろくろ)師をよんで,犬山焼の振興につとめた。弘化(こうか)3年2月2日死去。50歳。尾張出身。通称は太兵衛。屋号は綿屋

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android