コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大島暉意 おおしま てるもと

1件 の用語解説(大島暉意の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大島暉意 おおしま-てるもと

1797-1846 江戸時代後期の商人。
寛政9年生まれ。文化14年尾張(おわり)(愛知県)犬山藩成瀬家の保護下にあった犬山窯を島屋宗九郎よりゆずりうける。京都粟田から轆轤(ろくろ)師をよんで,犬山焼の振興につとめた。弘化(こうか)3年2月2日死去。50歳。尾張出身。通称は太兵衛。屋号は綿屋。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大島暉意の関連キーワード稲村三羽五箇所商人江戸棚伊藤一清西川屋茂平三木隆盛耳依天具知宮田辰次山口吉郎兵衛(初代)和琢舎綾丸

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone