大崎事件

共同通信ニュース用語解説 「大崎事件」の解説

大崎事件

鹿児島県大崎町で1979年10月に発生した殺人・死体遺棄事件。被害男性は自宅横の牛小屋堆肥の中から見つかり、義理の姉である原口アヤ子はらぐち・あやこさんが逮捕・起訴された。原口さんは否認したが懲役10年の判決が確定し、共謀したとして元夫と親族2人も実刑判決を受けた。満期出所した原口さんは再審請求し、第1次と第3次請求審で計3回再審開始が認められたが、いずれも上級審で覆された。2020年3月に第4次再審請求を申し立てていた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む