大師様(読み)ダイシヨウ

精選版 日本国語大辞典 「大師様」の意味・読み・例文・類語

だいし‐さま【大師様】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さま」は接尾語 ) 大師本尊としてまつってあるところ、また、その本尊を親しんで呼ぶ語。特に、江戸上野寛永寺にある開山堂(慈眼堂)や川崎大師などをさしていう。
    1. [初出の実例]「大師さまへ参詣の、若い衆さふなが、念仏やら浄瑠璃やら仇口たらだら」(出典:談義本・銭湯新話(1754)一)

だいし‐よう‥ヤウ【大師様】

  1. 〘 名詞 〙だいしりゅう(大師流)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む