大朝日岳

世界大百科事典(旧版)内の大朝日岳の言及

【朝日岳】より

…山形・新潟県境に広がる朝日山地の主峰で,標高1870m。大朝日岳とも呼ばれる。地質は古期花コウ岩類からなり,地形学的には第三紀中新世またはそれ以前に形成された準平原が第四紀の初めごろ急激に隆起し,深く谷に刻まれた結果,現在みるような急峻な山容を呈するに至った。…

※「大朝日岳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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