大期(読み)だいご

精選版 日本国語大辞典 「大期」の意味・読み・例文・類語

だい‐ご【大期】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 重大な時期。大切な時期。
    1. [初出の実例]「雖二寿命有レ終、人倫大期一、而自レ聞二此言一哀感已甚」(出典:続日本紀‐大宝三年(703)閏四月)
    2. 「経巻をうるを各面の大期とせり」(出典:正法眼蔵(1231‐53)仏経)
  3. ② ⇒たいき(大期)

たい‐き【大期】

  1. 〘 名詞 〙 子供の生まれる予定の月。臨月。
    1. [初出の実例]「大期 たいキ 臨産」(出典:永代節用無尽蔵(1831))
    2. [その他の文献]〔史記‐呂不韋伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「大期」の読み・字形・画数・意味

【大期】たいき

生み月。

字通「大」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む