大村純昌(読み)おおむら すみよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大村純昌」の解説

大村純昌 おおむら-すみよし

1786-1838 江戸時代後期の大名。
天明6年1月25日生まれ。大村純鎮(すみやす)の長男。享和3年肥前大村藩(長崎県)藩主大村家10代となる。財政危機をすくうため,藩政を改革。国産品を保護,奨励した。天保(てんぽう)9年10月5日死去。53歳。幼名は春之進。字(あざな)は子言。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む