大村純昌(読み)おおむら すみよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大村純昌」の解説

大村純昌 おおむら-すみよし

1786-1838 江戸時代後期の大名
天明6年1月25日生まれ。大村純鎮(すみやす)の長男。享和3年肥前大村藩(長崎県)藩主大村家10代となる。財政危機をすくうため,藩政改革国産品保護,奨励した。天保(てんぽう)9年10月5日死去。53歳。幼名は春之進。字(あざな)は子言。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む