大森繁右衛門(読み)おおもり しげえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大森繁右衛門」の解説

大森繁右衛門 おおもり-しげえもん

1744-1809 江戸時代中期-後期武士
延享元年生まれ。対馬(つしま)(長崎県)府中藩江戸家老。寛政3年朝鮮使節の接待場所を江戸から対馬にうつす(易地行聘(えきちこうへい))交渉幕府から命じられ,成功させた。その功により府中藩は2万石の加増をうけた。文化6年4月27日死去。66歳。名は功久。俳号は雷首。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む