大江匡範(読み)おおえの まさのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大江匡範 おおえの-まさのり

1140-1203 平安後期-鎌倉時代の官吏。
保延(ほうえん)6年生まれ。式部少輔大江維光(これみつ)の長男。大江広元の兄。太皇太后宮大進(たいこうたいごうぐうのだいじょう),大宰大弐(だざいのだいに),左京大夫などをつとめ,歌人としても知られた。建仁(けんにん)3年8月14日死去。64歳。名は「まさひら」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

上意下達

上位の者や上層部の命令・意向を、下に伝えること。⇔下意上達。[補説]この語の場合、「下」を「げ」とは読まない。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android