大江千古(読み)おおえの ちふる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大江千古」の解説

大江千古 おおえの-ちふる

866-924 平安時代前期-中期の官吏,学者。
貞観(じょうがん)8年生まれ。大江音人(おとんど)の子。大学寮でまなぶ。刑部大輔(ぎょうぶのたいふ),式部大輔となり,従四位上にすすむ。醍醐(だいご)天皇の侍読をつとめた。延長2年2月2日死去。59歳。字(あざな)は江九。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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