大江千古(読み)おおえの ちふる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大江千古」の解説

大江千古 おおえの-ちふる

866-924 平安時代前期-中期官吏,学者
貞観(じょうがん)8年生まれ。大江音人(おとんど)の子。大学寮でまなぶ。刑部大輔(ぎょうぶのたいふ),式部大輔となり,従四位上にすすむ。醍醐(だいご)天皇侍読をつとめた。延長2年2月2日死去。59歳。字(あざな)は江九。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む