大沢友信(読み)おおさわ とものぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大沢友信」の解説

大沢友信 おおさわ-とものぶ

1773-1835 江戸時代後期の医師,開拓者。
安永2年生まれ。江戸で梶原立賢,京都で吉益南涯にまなび,故郷上野(こうずけ)前橋開業天明飢饉(ききん)のときには窮民を救済し,開墾・疎水事業につくした。天保(てんぽう)6年死去。63歳。本姓は諸田。名は別に定章。字(あざな)は文声。号は自全斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む