大沢君山(読み)おおさわ くんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大沢君山」の解説

大沢君山 おおさわ-くんざん

?-1742 江戸時代中期の儒者
加賀(石川県)の人。伊藤由貞,羽黒養潜らにまなび,詩文をよくした。寛保(かんぽう)2年9月死去。本姓は印牧。名は猶興。字(あざな)は希傑,基甫。通称は忠左衛門。別号に四水。著作に「鬩耕窠(げっこうか)集」「君山詩草」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む