大沢君山(読み)おおさわ くんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大沢君山」の解説

大沢君山 おおさわ-くんざん

?-1742 江戸時代中期の儒者
加賀(石川県)の人。伊藤由貞,羽黒養潜らにまなび,詩文をよくした。寛保(かんぽう)2年9月死去。本姓は印牧。名は猶興。字(あざな)は希傑,基甫。通称は忠左衛門。別号に四水。著作に「鬩耕窠(げっこうか)集」「君山詩草」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む