大沢善朗(読み)おおさわ ぜんろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大沢善朗」の解説

大沢善朗 おおさわ-ぜんろう

1932- 昭和時代後期の経営者
昭和7年6月2日生まれ。堀江薫雄(しげお)の娘婿。曾祖父善一郎が創業した大沢商会に入社。昭和41年34歳で社長となり,高級カメラ,ゴルフ用品などの輸出入業績をのばす。同社は関連会社マミヤ光機の経営不振などで,59年負債1200億円をかかえ倒産。京都出身。プリンストン大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む