ocean floor spreading hypothesis
マントル上昇流により中央海嶺でつくられた海洋底が,マントル対流にのって中央海嶺の両側に広がっていき,海溝部でマントル中に沈み込み消滅するという考え。R.S.Dietz(1961),H. H.Hess(1962)が代表。海洋底の磁気縞異常の発見や古地磁気層序,地殻熱流量の規則的変化などにより実証。
執筆者:端山 好和・天野 一男

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...