大洋底拡大説(読み)タイヨウテイカクダイセツ

最新 地学事典 「大洋底拡大説」の解説

たいようていかくだいせつ
大洋底拡大説

ocean floor spreading hypothesis

マントル上昇流により中央海嶺でつくられた海洋底が,マントル対流にのって中央海嶺の両側に広がっていき,海溝部でマントル中に沈み込み消滅するという考え。R.S.Dietz(1961),H. H.Hess(1962)が代表。海洋底の磁気縞異常の発見や古地磁気層序,地殻熱流量の規則的変化などにより実証

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む