大津馬(読み)オオツウマ

大辞林 第三版の解説

おおつうま【大津馬】

中世・近世、大津の宿駅で、荷物運搬用に使われていた馬。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

きゃらぶき

魚貝類や野菜類をしょうゆで佃煮(つくだに)のように煮るものをきゃら煮というが、きゃらぶきは、フキの茎をきゃら煮風に煮たもので、初夏のフキを用いてつくるのがよい。フキの葉を切り落とし、茎は日干しにしてか...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android