大浦光信(読み)おおうら みつのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大浦光信」の解説

大浦光信 おおうら-みつのぶ

1460-1526 室町-戦国時代の武将
寛正元年生まれ。陸奥(むつ)弘前(ひろさき)藩(青森県)藩主津軽(つがる)氏の祖。延徳3年種里(たねさと)(西津軽郡鰺ケ沢(あじさわ)町)にはいる。郡内の旧勢力を駆逐して津軽中心部への進出をはかり,文亀(ぶんき)2年大浦城をきずいた。4代あとの津軽為信が弘前藩主初代となる。大永(たいえい)6年死去。67歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む