大炊御門家信(読み)おおいみかど いえこと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大炊御門家信」の解説

大炊御門家信 おおいみかど-いえこと

1818-1885 幕末公卿(くぎょう)。
文政元年6月8日生まれ。嘉永(かえい)7年権(ごんの)大納言にすすむ。安政5年日米修好通商条約の勅許に反対する88人の「列参」にくわわる。禁門の変後は参朝,他行,面会を禁止された。慶応3年内大臣,右大臣となり,国事御用掛もつとめた。明治18年8月30日死去。68歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「大炊御門家信」の解説

大炊御門 家信 (おおいみかど いえこと)

生年月日:1818年6月8日
江戸時代;明治時代公家。右大臣;国事御用掛
1885年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む