大犯(読み)タイボン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「大犯」の意味・読み・例文・類語

だい‐ぼん【大犯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ぼん」は「犯」の呉音。「たいぼん」とも ) 中世において、特に重大と考えられた犯罪。殺人、放火、盗みが代表的なもので、大犯三箇条と称されることが多かった。
    1. [初出の実例]「抑此重衡卿者大犯(ダイボン)の悪人たるうへ」(出典:高野本平家(13C前)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む