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大理石骨病 だいりせきこつびょうmarble bones; marble bone disease; osteopetrosis

3件 の用語解説(大理石骨病の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大理石骨病
だいりせきこつびょう
marble bones; marble bone disease; osteopetrosis

汎発性脆弱性骨硬化症。報告者の名を取ってアルベルス=シェーンベルク Albers-Schönberg病ともいう。骨格系が対称的に硬化し,骨端部が棍棒状に肥厚するまれな疾患で,病的骨折を起しやすい。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

だいりせきこつ‐びょう〔‐ビヤウ〕【大理石骨病】

古い骨を分解・吸収する破骨細胞機能不全により、骨の内部にある空洞で骨質が増加して緻密になり、全身の骨が硬化する遺伝性の疾患。骨折しやすく、造血障害や神経圧迫症状などを呈する。

出典|小学館
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栄養・生化学辞典の解説

大理石骨病

 骨化石症,アルベルス-シェーンベルグ病ともいう.骨硬化と管状骨端の筒状化障害により起こる全身性骨疾患.遺伝的な疾患.

出典|朝倉書店
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