旺文社日本史事典 三訂版 「大田垣蓮月」の解説
大田垣蓮月
おおたがきれんげつ
幕末の女流歌人
本名は誠 (のぶ) 。伊賀(三重県)の人。大田垣光古 (てるひさ) の養女。両親・夫・子に死別して出家,清貧孤高の生活を送った。情感のしぜんに流露した叙景歌にすぐれ,家集『海人 (あま) の刈藻 (かるも) 』がある。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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