大田晴斎(読み)おおた せいさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大田晴斎」の解説

大田晴斎 おおた-せいさい

1833-1897 幕末-明治時代儒者
天保(てんぽう)4年生まれ。大田晴軒の子。文久2年三河(愛知県)吉田藩につかえる。維新後は子弟の教育に尽力した。明治30年3月28日死去。65歳。名は修文。字(あざな)は翼武。通称は成之進,成之。別号に玉海,竹庵。著作に「蛍雪余誌」「探奇探勝」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む