大田晴斎(読み)おおた せいさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大田晴斎」の解説

大田晴斎 おおた-せいさい

1833-1897 幕末-明治時代儒者
天保(てんぽう)4年生まれ。大田晴軒の子。文久2年三河(愛知県)吉田藩につかえる。維新後は子弟の教育に尽力した。明治30年3月28日死去。65歳。名は修文。字(あざな)は翼武。通称は成之進,成之。別号に玉海,竹庵。著作に「蛍雪余誌」「探奇探勝」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む