…江戸時代,元禄期(1688‐1704)の農書。紀伊国伊都郡学文路(かむろ)村(現,和歌山県橋本市)の大畑才蔵の著。同書の表紙に《地方(じかた)の聞書》と題されているが,《大畑家由緒書》によって《才蔵記》の名がある。…
※「大畑才蔵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...