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大百日 オオビャクニチ

2件 の用語解説(大百日の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おお‐びゃくにち〔おほ‐〕【大百日】

歌舞伎の立ち役のかつらの一種。月代(さかやき)を100日間もそらずにおいたようすを示し、「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」の石川五右衛門などに使う。大百(だいびゃく)。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

おおびゃくにち【大百日】

歌舞伎の鬘かつらの一。百日鬘ひやくにちかずらの月代さかやきが、さらに長くのびたもの。盗賊・妖術使いなどが用いる。だいびゃく。

出典|三省堂
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