大矢白鵠(読み)おおや はっこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大矢白鵠」の解説

大矢白鵠 おおや-はっこう

1668-1746 江戸時代前期-中期俳人
寛文8年生まれ。中尾我黒(がこく),その没後爪木(つまき)晩山にまなぶ。京都の代表的雑俳点者のひとり。選句集に「蘆分(あしわけ)船」などがある。延享3年9月27日死去。79歳。初名虎竹。別号に蘆隠軒,清香庵,茅斎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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