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大石隆子(読み)おおいし たかこ

美術人名辞典の解説

大石隆子

書家。明治34年(1901)東京生。東京府立女子師範学校卒。尾上柴舟丹羽海鶴に師事。日展特選・朝倉賞、文部大臣賞、日本芸術院賞受賞。勲四等宝冠章受章。日展参事・読売展名誉会員・日本かな書道会参与・全日本書津連盟名誉顧問・栴檀社主宰。東京住。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大石隆子 おおいし-たかこ

1901-2001 昭和-平成時代の書家。
明治34年10月12日生まれ。仮名を尾上柴舟(さいしゅう),漢字を丹羽海鶴(かいかく)にまなぶ。日展で昭和27年,30年特選,43年文部大臣賞。46年「王朝讃歌」で芸術院賞。日展参事,栴檀(せんだん)社主宰。都立白鴎(はくおう)高教諭。平成13年2月14日死去。99歳。東京出身。東京府立女子師範卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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