大神宮神社(読み)だいじんぐうじんじや

日本歴史地名大系 「大神宮神社」の解説

大神宮神社
だいじんぐうじんじや

[現在地名]大村市大里町

内倉(うちぐら)川の左岸、古松(こまつ)に鎮座。祭神は天照大神。旧村社。明治三年(一八七〇)当地の古松権現に鈴田岸高の伊勢(すずたきしだかのいせ)山にあった大神宮を合祀して成立した。古松権現の創建は未詳ながら、天正二年(一五七四)キリシタンに焼打ちされ、寛永一三年(一六三六)大村藩三代藩主大村純信により再建されたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む