大窪昌章(読み)おおくぼ まさあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大窪昌章」の解説

大窪昌章 おおくぼ-まさあき

1802-1841 江戸時代後期の本草家。
享和2年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。水谷豊文にまなび本草学派嘗百(しょうひゃく)社の創立に参加。動物・植物の写生や植物拓本の製作を得意とし博物学業績をのこした。著作に「大窪動物譜」「諸国採薬記」などがある。天保(てんぽう)12年10月8日死去。40歳。本姓志村通称は舒三郎。号は写薜,茘庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む