大立回り(読み)オオタチマワリ

デジタル大辞泉 「大立回り」の意味・読み・例文・類語

おお‐たちまわり〔おほたちまはり〕【大立(ち)回り】

歌舞伎などの芝居で、大ぜいが激しく争う演技
取っ組み合ったりしてはでにけんかをすること。「酒を飲んだ勢い大立ち回りを演じる」
[類語]喧嘩いさか争い紛争闘争立ち回り抗争暗闘争闘共闘ゲバルト

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む