諍い(読み)イサカイ

デジタル大辞泉 「諍い」の意味・読み・例文・類語

いさかい〔いさかひ〕【×諍い】

[名](スル)言い争い。言い合い。また、けんか。「諍いが起こる」「友人と諍いする」
[類語]喧嘩・内紛・内輪揉め・言い合い・口論・いがみあい・角突き合い・揉め事・悶着・いざこざ・ごたごた・トラブル・鞘当て・争い・紛争・闘争・立ち回り・大立ち回り・抗争・暗闘・争闘・共闘・ゲバルト

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「諍い」の意味・読み・例文・類語

いさかいいさかひ【諍・闘諍】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「いさかう(諍)」の連用形の名詞化 ) 言い争うこと。いざこざ。けんか。
    1. [初出の実例]「人のいさかひする音のしければ」(出典:大和物語(947‐957頃)一四七)
    2. 「伴大納言の出納の家の幼き子と、舎人が小童といさかひをして」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む