出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…大腿神経の支配を受ける。
[大腰筋]
(図11)腰椎体の外側面より起こり,腹部内臓の後方を骨盤の前面に沿って下行する。鼠径靱帯の深層(筋裂孔)を通って,大腿の前面に出ると,ただちに大腿骨の小転子に付着して終わる。…
※「大腰筋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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