コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大虫宗岑 だいちゅう そうしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大虫宗岑 だいちゅう-そうしん

1512-1599 戦国-織豊時代の僧。
永正(えいしょう)9年生まれ。臨済(りんざい)宗。江南殊栄の法をつぎ,下総(しもうさ)大竜寺(千葉県)の住持となる。のち常陸(ひたち)(茨城県)小田の巣月院,会津(あいづ)(福島県)興徳寺,鹿島(茨城県)根本寺などの住持をつとめ,北関東の五山派の寺のおおくを妙心寺派に帰属させた。慶長4年5月4日死去。88歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

大虫宗岑の関連キーワード月庵宗光永正

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android