大規模地震対策特措法

共同通信ニュース用語解説 「大規模地震対策特措法」の解説

大規模地震対策特別措置法

静岡県中西部から駿河湾遠州灘震源域とし、マグニチュード8級と想定される東海地震の対策を定めた。地震監視体制を強化し、データに一定の異常が現れると、気象庁が専門家らの判定会で地震の直前現象かどうかを判断。首相警戒宣言を出し、鉄道や銀行業務を一部停止するなど強い規制で被害軽減を図る。地震直前の予知前提にした法律は、国内で唯一

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む