大規模地震対策特措法

共同通信ニュース用語解説 「大規模地震対策特措法」の解説

大規模地震対策特別措置法

静岡県中西部から駿河湾、遠州灘を震源域とし、マグニチュード8級と想定される東海地震の対策を定めた。地震監視体制を強化し、データに一定の異常が現れると、気象庁が専門家らの判定会で地震の直前現象かどうかを判断。首相が警戒宣言を出し、鉄道や銀行業務を一部停止するなど強い規制で被害軽減を図る。地震直前の予知を前提にした法律は、国内で唯一。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む