大野治氏(読み)おおの はるうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大野治氏」の解説

大野治氏 おおの-はるうじ

?-1615 織豊-江戸時代前期の武士
大野治長の弟。一族は豊臣家に属したが,治氏のみ徳川家につかえ使番となる。大坂の陣の際,兄治長に戦いをさけるよう説得したが,ききいれられなかった。大坂城落城後,一族の滅亡をなげき,元和(げんな)元年京都で自刃(じじん)した。通称は壱岐守。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む