大阪みつば

事典 日本の地域ブランド・名産品の解説

大阪みつば[葉茎菜類]
おおさかみつば

近畿地方、大阪府の地域ブランド。
主に貝塚市・和泉市・堺市などで生産されている。明治時代に堺市を中心に栽培が始まった。現在は水耕栽培で年7〜8回栽培できるため、周年出荷がおこなわれており、全国有数の生産量を誇る。香りと歯触りが特徴。薬味や炒め物に用いられる。みつばには、根みつば・切みつば・糸みつばがあるが、現在の主流は糸みつば。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

大学入試センター試験

国立大学の共通第1次学力試験制度は、1979年度に導入された。入学試験を第1次と第2次とに分け、第1次試験は大学入試センターが共通学力試験を実施。第2次試験は各大学がきめ細かな入学者選抜を行うことを目...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android