大阪万博と大阪・関西万博

共同通信ニュース用語解説 の解説

大阪万博と大阪・関西万博

1970年大阪万博と2025年大阪・関西万博 アジア初開催だった70年万博は「人類進歩調和」がテーマ。会場は大阪府北部の千里丘陵だった。宇宙船アポロが月探査から持ち帰った「月の石」が人気となり、故岡本太郎氏が造ったシンボル太陽の塔」は今も残る。25年には大阪市の人工島夢洲を会場に、大阪・関西万博として再び開催される。会期は4月13日~10月13日の184日間。「未来社会の実験場」をコンセプトに、健康・医療分野の最新技術を結集する計画だ。

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