夢洲(読み)ユメシマ

共同通信ニュース用語解説 「夢洲」の解説

夢洲

夢洲ゆめしま 総面積約390ヘクタールの大阪湾の人工島で、2025年国際博覧会(万博)の会場予定地。かつて大阪府・市が誘致を目指した五輪選手村が造成されるはずだったが、誘致の失敗後は開発が停滞していた。万博は25年5月3日~11月3日の185日間開かれ、人工知能など先端技術を駆使した展示が検討されている。大阪府・市はカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致も推進しており、24年にも開業する可能性がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む