日本歴史地名大系 「大隈炭鉱」の解説
大隈炭鉱
おおくまたんこう
現在の中間市
当鉱付近では江戸時代中頃より零細規模の採掘を行っており、産出される石炭は製塩用として四国・中国地方に送られていた。明治一一、二年(一八七八、七九)頃には石井善七・永井安治の両名が上底井野村奥ノ谷で開坑したとされるが詳細は不明。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現在の中間市
当鉱付近では江戸時代中頃より零細規模の採掘を行っており、産出される石炭は製塩用として四国・中国地方に送られていた。明治一一、二年(一八七八、七九)頃には石井善七・永井安治の両名が上底井野村奥ノ谷で開坑したとされるが詳細は不明。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新