日本歴史地名大系 「天下野村」の解説
天下野村
けがのむら
[現在地名]水府村天下野
山田川の上流域に位置し、北は
中世には高倉郷の一部で、建武(一三三四―三八)の頃より佐竹氏の家臣滑川右衛門の所領という(水府志料)。佐竹知行目録(彰考館蔵)の文亀四年(一五〇四)閏三月に「平沢・花町・にたゐ平」とみえ、現在天下野の内に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
山田川の上流域に位置し、北は
中世には高倉郷の一部で、建武(一三三四―三八)の頃より佐竹氏の家臣滑川右衛門の所領という(水府志料)。佐竹知行目録(彰考館蔵)の文亀四年(一五〇四)閏三月に「平沢・花町・にたゐ平」とみえ、現在天下野の内に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...