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天倫宗忽 てんりん そうこつ

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美術人名辞典の解説

天倫宗忽

江戸前期の臨済宗の僧。大徳寺二百十八世。丹後生。元禄10年(1697)寂、72才。諡号は国英法鑑禅師。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

天倫宗忽 てんりん-そうこつ

1626-1697 江戸時代前期の僧。
寛永3年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都大徳寺の清巌宗渭(そうい)に師事し,その法をつぐ。延宝3年大徳寺住持。和泉(いずみ)(大阪府)祥雲寺,南宗寺をへて,元禄(げんろく)2年江戸の東海寺にはいった。元禄10年6月22日死去。72歳。丹後(京都府)出身。俗姓は上月。号は不可得叟。諡号(しごう)は国英法鑑禅師。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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