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天然の富と資源に対する永久的主権 てんねんのとみとしげんにたいするえいきゅうてきしゅけん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

天然の富と資源に対する永久的主権
てんねんのとみとしげんにたいするえいきゅうてきしゅけん

自国の天然資源を開発する主権的権利のことで,資源恒久主権ともいう。経済的自立は政治的独立にとって不可欠のものであるという考えのもとに,第2次世界大戦後,開発途上諸国が国連を舞台に唱えるようになった権利。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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