天蓋花(読み)テンガイバナ

精選版 日本国語大辞典 「天蓋花」の意味・読み・例文・類語

てんがい‐ばな【天蓋花】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 植物ひがんばな(彼岸花)」の異名。《 季語・秋 》 〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
  3. 植物「ひまわり(向日葵)」の異名。《 季語・夏 》 〔訓蒙図彙(1666)〕
  4. 植物「おぐるま(小車)」の異名。〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む