天蓋花(読み)テンガイバナ

精選版 日本国語大辞典 「天蓋花」の意味・読み・例文・類語

てんがい‐ばな【天蓋花】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 植物「ひがんばな(彼岸花)」の異名。《 季語・秋 》 〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕
  3. ② 植物「ひまわり(向日葵)」の異名。《 季語・夏 》 〔訓蒙図彙(1666)〕
  4. ③ 植物「おぐるま(小車)」の異名。〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む