天顔(読み)テンガン

精選版 日本国語大辞典 「天顔」の意味・読み・例文・類語

てん‐がん【天顔】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 天子・天皇の顔。龍顔。
    1. [初出の実例]「登高幸仰天顔近、従レ此翰林欲レ戴レ恩」(出典:江吏部集(1010‐11頃)下・重陽侍宴同賦菊有延年術各分一字応製詩)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐紫宸殿退朝口号詩〕
  3. ② 天の様子。天気。そらもよう。
    1. [初出の実例]「是日、天顔晴朗、有二温気一」(出典:日本三代実録‐仁和二年(886)四月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む